HOW
フランス語が出来ない私の視点で書きました。
これを読めば怖くない!
知りたい情報があればお教えください。
トラム・バスの乗り方
店舗の営業時間
フランスで日本のビデオが見たい!・プレステやりたい!
カフェでチップは必要?
トラム・バスの乗り方 *値段は2005年8月現在
チケット
1回券(1.2ユーロ)、もしくは5回回数券(5ユーロ)、30回定期を買って乗ります。
はじめの二つはトラムの駅の自動販売機で買えますが、この自販機は小銭もしくはバンクカード(カルド・ブルー)しか使えません。
バスでは、乗るときに運転手さんから買うことも出来ます。(「アンチケ シルブプレ」と言って1.2ユーロ出す)
ポイントは、このチケットは刻印後一時間有効ということ。一時間以内であれば、バス・トラムともに乗り降り自由です(往復も出来ちゃう♪)。
トラムの場合、無賃乗車する人も多いのですが、チケットを持っていない場合は60ユーロ、刻印していないチケットを持っている場合は20ユーロ程度の罰金となるようです。
時々コントロールがあるようです。私はそれほど乗らないので、1年間会ったことがありませんが。
トラムの乗り方
トラムに乗るときは、駅にいくつも立っている刻印機に入れてから乗車します。
トラムは自動で開いてはくれないので、出入り口についている長方形のボタンを押す必要があります。
でも、いつもたくさんの人で賑わっているので、周りの人を見て乗ってみてください。とっても簡単です。
市内バスの乗り方
バスに乗るときも難しくありません。バスは先払いで一律料金です。
ひとつのバス停に、いくつもの路線が走っているので、バスが着たら、乗るか乗らないかのサインをするとベスト。
乗るときは運転手さんがドアを開けてくれます。
チケットを持っていれば刻印機に差し込み、なければ運転手さんから買います。
日本のようにアナウンスはありませんが、前の電光掲示板で次のバス停名が流れます。
不安であれば、運転手さんに「ここ○○?」とか、「○○に着いたら教えて」と言いましょう。周囲の客に聞いても良い(みんな結構聞いている)。
自分の降りたいバス停が近づいたら、赤いブザーを押し、バスが止まったら、出口付近にある四角いボタンを押します。
これも、周りの客を見ていると、コツがつかめると思いますので、とにかく乗ってみましょう!
ちなみに、11番バスに乗ると、ドイツのケールに行けます。
ケールは小さな街ですが、日本人好みの雑貨や1ユーロショップもあるのでお勧め。郵便小包もフランスよりも安く、安心ということで、小包を出しに行く人もいます。
店舗・カフェ・レストランともに、月曜から土曜日までで、日曜日休みです。小さなお店は昼休みを取っています。
大抵9時から18時頃まで。スーパーは20時頃まで開いているところも。
日曜・祝日は、パン屋・花屋はどこかのお店が開いていますが、パン屋の場合、開いていても12時まで。
レストランは、観光客相手のところが数件、カフェも数件しか開いていませんので、探すのに苦労すると思います。
その他、開いているお店はマクドナルドとケバブ屋。
街は人気がなく、寂しくなります。
これはまかせてください!
日本にいる時から、色々と問い合わせまくりましたから!
まず、ビデオとTVの方式が日本とフランスでは違います。
また、プレステはこちらにもありますが、フランスのプレステでは日本のソフトは使えません(逆も同じ)。
駐在の方ですと、日本からTV及びビデオ・プレステを持っていくようです。
しかし、学生の場合、あまりたくさんの荷物を送るのは金銭的に辛いところ。
一番よい方法は
フランスでマルチのTVを買うこと。
これが、そんなに溢れているものではないので、電気屋さんを回ることになるかもしれませんし、
店員さんへの説明が必要。
しかし、このTVを買えば、フランスのTVも見えて、日本のビデオやプレステへの接続も可能。
ビデオとプレステは日本から持っていくしかありません。
私はふたつとも日本から船便で送りました。東京から2ヶ月かかりました。
ちなみにプレステもこちらで使用可能ですし、フランスに持って来ている人も多いのですが、
ソニーに問い合わせたところ、
「海外では絶対に使用しないでください!」の一点張りでした。
保障しかねるということでしょう。多分、機械には負担がかかると思います。
あと、とても重要なのは、
必ず変圧器を使うこと!
私はプレステを一発で壊してしまいました(涙)。とても苦労して持ってきたというのに。
特にビデオは、ワット数?に応じた、大型のものが必要です。
これらに注意すれば、快適に使用できると思います。
ただし、故障はしやすいと思いますし、変圧器を使用しないで壊した場合は保険会社は保障してくれません(室内で落としたとかでも駄目だそうです)。
以前、初めてフランス(パリ)に来たときは、怖くてカフェに入れませんでした。
なぜかというと、このチップ(と、フランス語できないから)。
日本人が外国に行くと、やたらとチップの目安を気にします。
私の場合も、ガイドブックを読んで、
「5%かぁ。計算できないよぉ。端数が出ない場合はどうなのよぉ」
と、弱気になっていました。
でも、到着した当日に連れて行ってもらったカフェで開眼。
『カフェではチップは必要なし』
なのだそうです。ブラッスリーも同様。
はじめは、こいつ(つれてってくれた人)が置かないだけかと思いきや、周りもほとんど置いていきません。
周囲のフランス人も『チップなんて払ったことない』と言ってました(学生だから?)。
でも、時々、置いていっている人を見かけます。大抵食事をする場合ですね。
これも、親切にしてもいらったときなどに、テーブルに1,2ユーロ置けばいいでしょう。
5%というのにこだわらなくていいです。置いていく人自体少ないから。
ただし、特に夜のレストランでは少し置いていったほうがいいかもしれません。
昼の場合は、置いていっている人と、置いていってない人といます。
また、カフェによっては、テーブルで料金を払うのではなく、レジまで行って払う人も多い。
それは、店の大きさにもよりますね。
店員がそれほど多くないお店では、ほとんどレジに行って払います(ガイドブックと違い)。
テーブルで払うか、レジで払うか、チップは必要か、回りを見ていれば分かると思いますが、それほど高くないお店では、基本的にチップなしの人が多いと思っていいと思います。