イベント

革命記念日(7月14日)

この日はもちろん祝日。
祝日だと知らずに外に出たら、人気が全然ないのですぐに祝日だと気づきました(笑)。
13日、14日と色々な催し物があります。普通、祝日は街が死ぬのですが、この日は特別!
カフェもいつもより遅くまでやっているし、ソーセージやビールの屋台は出るし。
花火もあるので、楽しめると思います。
写真は、全てストロボをたかず、三脚を使わずに撮りましたので、分かりにくくてごめんなさい。

パレード
とはいっても、軍のパレード。13日の18:30からありました。
私は行っていないので詳しくレポートできず。すみません。

ダンス
13、14日とチューリッヒ広場とクレベール広場でありました。
市から貰った冊子(郵便受けに入っていた)にはローカルダンスと
書かれていたので、アルザスの民族ダンス?フォークダンス?
と思っていたのですが、これが大間違い!
クレベール広場の例で言うと、広場にステージが組まれて、
夕方7時から真夜中までバンドが有名な曲ばかりを演奏して、
それを聴きながら、みんなで踊るというものでした。
さすがヨーロッパ。みんな踊ってました。フランス語の曲が多かったです。
私は12時過ぎに帰ってしまったのですが、まだまだ続いている様子だったし
帰り道にあったプチマックス(レストラン)や、ユーロップカフェはまだ営業してた。、

屋台
これが嬉しかった。
祝日は、こういう屋台も出ないものと思っていたので。
クレベール広場では、ソーセージ3種
(バケットにはさんでくれる。2or3ユーロ)とジュースや水(2ユーロ)
が売られていました。
また、生ビールと、シロップ入りビール(シロップをビールで割ったもの)
を売る屋台も出ていて、広場にはたくさんのベンチと机が並べてあり、
音楽を聴きながら、ゆっくりと楽しめました。
その他、いつもあるアイスクリームの屋台や、フナック前では、
ジュースを売る屋台も出ていました。

花火
大晦日も花火があったのですが、あれは個人でやっているようなものでした。
14日の22時半から17分間の花火。
フランスの花火ということであまり期待していなかったのですが、よかったです。
夜10時に家を出ると、旧市街に向かう人の波ができておりびっくり。
フランスの祝日はほんと、人気がないので。
花火の前にクレベール広場に寄ったら楽しかったので、ソーセージ食べながら
ビール飲んで、ここから見えるだろうと高をくくっていたのですが、
クレベールからは一部分しか見えませんでした。
なので、そこからプチ・フランスまで大移動。
日本よりも短いというのに、走る人もおらず、のどか。
プチ・フランスはすでに人があふれていて、全貌は見えませんでしたが、
みんな大陸的なので、文句を言う人もおらず、「きれいだねー」「すごいねー」
と満足していました。
肝心の花火は写真に撮れませんでしたが、色がきれいで、お洒落で鮮やかでした。
あと、上空で鼠花火のように、クルクルと回るのが面白かったです。
大きさも高さも日本のほうが上ですが、こちらではなんせ年に一度の花火ということで、
みんな拍手喝采で、素朴で大陸的な、アルザス人たちの人柄にも触れられて大満足でした。

大晦日〜新年

大晦日は、朝から銃声?というような、大きな爆竹の音が鳴り響いていました。
しかも、彼らは車の中からポンポン投げるのね。我が家は角地なので、うるさいうるさい。

夜、新年を迎えると、あちこちの広場で花火がたくさんたくさん上がりました。
花火といっても、多分個人で上げるような単純な打ち上げ花火です。
我が家は屋根裏で5階なので、とてもよく見えてきれいでした。

多分、広場に行けば大騒ぎだったと思うのですが、とにかく寒いし、
怖かったので、家から花火を見るだけにとどめました。

ツールドフランス

2006年の出発地点を勝ち取ったらしく、
2005年の開催前から、こんなのを建ててます。
(我々は勝ち取ったと書かれている)
ここ、ノエルの時期にクリスマスツリーとかが
立つ場所だったんだけど、いつまでやっているんだろう。
あと何日と言う電光掲示板まであります。
多分、来年までやっているんだろうね。

数分間に一度、霧状のシャワーが出ます。
暑い日はそばを通ると気持ちいいです。
これも、冬どうするんだろう。
凍るよーっていうような仕掛けです。
クレベール広場にあります。
フランスでは、とっても盛り上がる催し物です。

夏のイベントは本当にたくさんあります。