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フランス・ストラスブールでほぼ毎日和食を作っている、こころが技を伝授!

はじめに

「フランスに住むんだったら、フランスの食生活にあわせたらいいじゃん」
「元々和食、そんなに食べないもん」
そんなことを言っているあなた、甘いです!
私だって、「こちらで手に入る食材で、フランス料理を作ったほうが美味しいはず」
と思って、「和食にこだわるなんて、バカバカ」と思っていました。
しかし、毎日フランス料理を作っていると、体に異変が!
バターと生クリームたっぷりの食事で、体調が悪くなってしまったのです。
髪の調子も良くないし、胃も痛いしで、徐々に和食に切り替わっていきました。
日本人は、大量の油は合わないみたいですよ。

あと、このページを加えた最大の理由は、
知人でお米を上手に炊けている人がいなかったこと!
私は鍋で美味しく炊けていたので、いろんな人に伝授しました。
炊飯器を持ってくる方、多いようですが、はっきりいって必要ない!鍋で十分です!
その他、日本から持ってくるべきもの、いらないもの、代替品などについてお伝えします。

材料を揃える

ストラスブールには日本食材店はありません。OVNIとか見ると、パリがうらやましくて涙が出る。
でも、アジア食材店ならあり、そこに多少の日本食材も置いてあります。
また、普通ノスーパーでも、少し大きめのところならば、結構置いてます。
でも、私は、日本の4,5倍もするそれらの食材は一切買わずに済ませています。
材料は、普通のスーパーと、月に1度くらいパリストアに行って買ってます。

日本から持ってくるべきもの

知人がみんな持ってきていたものは
*醤油
*味噌
*顆粒だし・かつおぶし
*カレールー

これらは絶対必要!多分ダシ以外は売っていますが、高いので、トランクに入れてくるのがベスト。
でも、醤油は、あまり料理しない人は、こっちで買ってもいいくらいかなぁ。少し味が違うけど。
荷物が多くて、とても食材入らないって人は、送るよりはこっちで買ったほうが安いと思う。
ただし、選択が出来ません。日本のもののほうがおいしいよ。

こころお勧め食材

*ふりかけ・お茶漬けの素・・・こちらのお米は美味しくないので、無いと辛いし、あまり売ってない。日本からたくさん送ってもらいました。軽いしね。
*乾燥わかめ・・・お味噌汁の材料や酢の物に。家の近所には売ってません。
*わさび・・・こちらの魚は生では食べられないので(火を通しても不味い)すが、アボガドにつけると懐かしい味。
*みりん・・・周りの知人はみんな持ってませんでした。照りが付くのであると良いけど。私は、近くに売ってないので日本から送ってもらった。
*米酢・・・アルコール酢で代用できると書いてあるけど・・。酢の物や寿司フェットをする時に。

わざわざ持ってくる必要が無いもの
基本的に、中華料理で使う食材は、アジア食材店であります。

*炊飯器・・・冒頭にも書きましたが、持ってきている人、けっこういました。鍋で美味しく炊けます!
*料理酒・・・飲む以外の目的では日本酒は必要なし。白ワインで代用可。多少風味は違うけれど、気になりません。こだわるのであれば必要。
*干ししいたけ・・・中華食材は、日本よりも安いくらいです。こだわるならば必要ですが・・。
*おろししょうが・・・しょうがを買って、おろせばいいだけ?しょうがは売ってます。

探すのに苦労したけど、あったもの

ソース!!
フランス人がソースを食べないなんて!と、本当に探しました。
結局、アジア食材店で購入。ブルドックソースはめちゃくちゃ高かったけど、
韓国製のソースはお手ごろ(写真で分かる)。ウスターもとんかつソースもありました。
ただ、お好み焼きにこだわりがある方は、もってくるべき。

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